知人男性の話です。
彼は雑貨商から身を起こし、個人で小さな会社を経営していました。
趣味の釣りをやっているうちに子どもでも簡単に釣れるテンビンを考え出し、特許をとって自分の会社で売ることにしました。
副業としてその製品は好調に売れており、この不況の中、堅調な商売を続けています。
「よく複雑な特許申請ができましたね」とか「手続きが大変だったのではないですか」などと言われるそうです。
でも彼は特許申請を専門の事務所にお願いしたのでスムーズにいったとのことです。
おかげで専売権を持ち、その商品は通販サイトで全国から注文が来るのだそうです。
大企業であれば、知財部という部署があり、弁理士がいるのでしょうけれども、中小企業や個人事業主にとっては自分で手続きをしなければならず、それはなかなか大変なことです。
申請書を出せば良いというものではありません。
似たような特許が出ていれば却下されてしまうので、事前の調査も重要ですし、申請書もいわば企画書のようなものですから、作成には一定のノウハウがあるのです。
これらを専門的に請け負うのが、特許事務所です。
特許、商標、意匠登録など、企業の知的財産に関わる申請から管理まで、幅広い専門知識を持ったプロが対応してくれます。
プロの力を利用して、貴重な知的財産を適切に生かそうではありませんか。※↑に関してココもおすすめ